Relient K 「Five Score And Seven Years Ago」
Relient K 「Five Score And Seven Years Ago」
前作「Mmhmm」が85万枚のセールスと好評だったオハイオ州出身のポップ・パンクバンドの5thアルバム。
前作同様、パンクに上手くピアノを取り入れた彼ら独特のアレンジが健在で、オイラ的には期待通りの内容でした。
ちなみに余談ですが、メンバーは全員クリスチャンで本国のクリスチャン・ミュージック・シーンからの支持は絶大なのだそうです。(そう言われてみれば、今までの作品を振り返るとクリスチャンな歌が結構ある)
あと、「Mmhmm」の人気曲のライヴをYouTubeで見つけたので貼り付けておきます。
Relient K - Who I am hates who I've been Live
なんか、ライヴはあんま上手そうじゃないんだよなぁ。
Relient K 「Five Score And Seven Years Ago」
1.Pleading The Fifth(A Cappella)
2.Come Right Out And Say It
3.I Need You
4.The Best Thing
5.Forgiven
6.Must Have Done Something Right
7.Give Until There's Nothing Left
8.Devastation And Reform
9.I'm Taking You With Me
10.Faking My Own Suicide
11.Crayons Can Melt On Us For All I Care
12.Bite My Tongue
13.Up And Up
14.Death Bed
15.Apathetic Way To Be ※日本盤のみのボーナス・トラック
2.4.9あたりはリライアント節というか彼ららしい曲調でオイラ的には好印象。アルバムとしては全体的にまとまった内容に仕上がっているのだが、チト地味な感は否めないかも。ちなみに日本盤のみのボーナス・トラックの15は、名曲だが以前発売されたミニ・アルバム「Apathetic EP」の収録曲なのでまったくプレミア感はなし。



